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【マレーシア海水釣り堀】Kolam Pancing RM3|釣りやすさ抜群、誰でも楽しめる釣り堀スポット

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マレーシアでの釣り体験を紹介するブログ「Tropical Outdoor Life」では、現地在住の日本人目線で、初心者でも楽しめる釣り場やアウトドア情報を発信しています。今回は、初心者や家族でも気軽に挑戦でき、設備も整っている「コラム・パンチン・Rm3(Kolam Pancing Rm3)」をご紹介します。

目次

狙える魚の種類

Kolam Pancingでは、淡水魚を中心にさまざまな魚種を狙うことができます。代表的なものは以下の通りです。

  • マングローブジャック(Mangrove Jack) 力強い引きが魅力で、釣り人に人気のターゲット。サイズも大きく、釣り上げた際の達成感は格別です。
  • ティラピア(Tilapia) 比較的釣りやすく、初心者や子どもにもおすすめ。食用としても親しまれている魚です。
  • グルーパ(Grouper) 岩場や障害物の周辺に潜む大型魚で、強烈な引きが特徴。釣り上げるにはパワーが必要で、釣り人にとって挑戦的なターゲットです。食用としても高級魚として知られています。
  • シーバスSea Bass)日本でも人気のスズキに近い魚種で、ルアー釣りでも狙える対象。俊敏な動きと力強いファイトが魅力で、スポーツフィッシングの定番です。正確にはバラマンディです。
  • ジェナハ(Jenahak)マレーシアでよく釣れる真鯛系の魚で、赤みがかった体色が特徴。引きが強く、釣り人に人気。食用としても非常に美味しく、レストランでも高級魚として扱われます。

基本は生きたエビを使った餌釣りでこれらの魚を狙います。魚種が豊富なため、初心者からベテランまで楽しめるのが魅力です。大型の魚が多いので、太めのライン(糸)を用意しておくといいでしょう。

アクセス

Kolam Pancingは駐車場が整備されていて、道も迷いにくく車でのアクセスが容易です。

  • 車での移動 クアラルンプール市内から高速道路を利用すれば、約1時間前後で到着可能。週末のドライブにも最適です。
  • 公共交通機関 バスを利用して近隣の町まで移動し、そこからタクシーや配車サービス(Grab)を使う方法もあり、車を持たない旅行者でも訪れることができます。周辺に駅は少ないため、車での移動が最適かと思われます。
  • 道の分かりやすさ Google MapsやWazeなどのナビアプリで容易に検索でき、初めて訪れる人でも迷う心配は少ないでしょう。

施設情報

Kolam Pancingは、釣り人に快適な環境を提供するための設備が整っています。

釣り堀のレイアウト

入り口から入って右側からグルーパー、ジェナハ, マングローブジャック、シーバス、ティラピアの釣り堀となっています。受付の真後ろの釣り堀がマングローブジャックです。なお、グルーパーは普段は放流されておらず、年末年始などのお祝いの時期に放流されるようです。

料金

入場料は名前の通り、釣竿一本につきRM3(約120円)かかります。餌や仕掛けは別料金で現地で購入することができます。餌の生きエビは一尾RM1です。魚を持ち帰る時は追加で払う必要があります(値段は下記)。RM1追加して払うことで内蔵処理や切り身にしてもらうこともできます。

魚の値段

  • ティラピア 15RM
  • バラマンディ(シーバス) 22RM
  • マングローブジャック 35RM
  • ジェナハ(鯛科の魚) 40RM
  • グルーパ(ハタ) 50RM

その他施設

  • 駐車場 敷地内に駐車場があり、車で訪れる人に便利です。駐車料金は無料で、長時間滞在しても安心です。しかし、かなり混みすべて埋まっていることも多くあるので8時の営業開始直後に入れるように向かうのをおすすめします。
  • トイレの有無 トイレは複数設置されていますが、清潔さは十分ではないため、女性や子ども連れは事前に準備しておくと安心です。
  • 売店や軽食 簡単な飲み物や軽食を販売している売店があり、休憩時に利用できます。釣りの合間に冷たい飲み物を楽しむのもおすすめです。

実体験

Kolam Pancing Rm3は、マレーシアでどこに行くか困ったときに行くことができる釣り場です。釣り池の周りに屋根が整備されていて椅子も置いてあり、かなり快適に過ごすことができます。

餌は生きえびを使用し、マングローブジャックとシーバス(バラムンディ)を狙いました。営業開始する8時~9時が魚の活性が一番よく、食いつきがかなり良いです。夕方に狙うのもいいですが、駐車場も確実に空いているので、8時に行くのが最適です。

これまで10回以上行きましたが、マングローブジャック1~2匹とシーバス2~3匹をほぼ毎回釣り、持ち帰りました。8時~9時で集中し、そのあとはのんびり楽しんでいます。網ですくうと小さいえびをとることができ、持ち帰りてんぷらにして何度か食べました。料金はかかりません。小えびを持ち帰ったり、生きえびを餌で使う場合はバケツとエアポンプを持っていくことをお勧めします。

まとめ

Kolam Panchingは、クアラルンプール近郊で気軽に楽しめる釣りスポットとして、多くの(特にローカルの)人々に親しまれています。豊富な魚種、整った施設、手ごろな価格と魅力が揃っており、初心者からベテランまで幅広い層におすすめできます。自然の中でリラックスしながら家族などで釣りを楽しみたい方、大きく、引きのいい魚を釣りたい方には最適の場所です。

重要事項まとめ

  • 狙える魚:マングローブジャック、ティラピア、グルーパ、シーバス、ジェナハ
  • 入場料:釣り一本ごとRM3、レンタル竿あり
  • 駐車場:無料、整備はされていない
  • 他の料金:生きえび1匹RM1、魚(種類によって異なる 上記)、RM1追加でさばいてもらえる
  • トイレ:あるが、清潔さは十分ではない
  • アクセス:クアラルンプールから車で約1時間
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この記事を書いた人

はじめまして。当ブログ「Tropical Outdoor Life」を運営しているジンベイです。

現在、マレーシアに家族とともに在住し、現地の自然やアウトドア環境を実際に体験しながら、その魅力やリアルな情報を発信しています。

もともとアウトドアが好きで、日本にいた子供の頃から釣りや海遊びをしてきて、ヨーロッパやアフリカで釣りを楽しんだこともあります。マレーシア移住後は、南国ならではの環境に惹かれ、釣り・ビーチ・離島・ローカルスポットなどを継続的に開拓しています。

このブログでは、現地で体験したことをもとに、

・マレーシアの釣りスポットや釣果情報
・初心者でも楽しめるアウトドア情報
・現地での注意点やトラブル回避
・家族連れでも楽しめる自然スポット

などを、できるだけわかりやすくまとめています。

海外でのアウトドアは、日本とは違う魅力がある一方で、情報が少なく不安を感じることも多いと思います。私自身も試行錯誤しながら経験を積んできました。

このブログが、これからマレーシアでアウトドアを楽しみたい方や、旅行・移住を考えている方の「実用的な情報源」になれば嬉しいです。

※掲載している情報は、実際の体験をもとに収集した情報を掲載していますが、時期や場所によって状況が変わることもあります。安全には十分注意し、最新情報もあわせてご確認ください。

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