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【マレーシア潮干狩りガイド】Remis Beachで楽しむ家族向け自然アクティビティ

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皆さんはマレーシアのアウトドアは何をして楽しんでいますか。バドミントンやハイキング、ランニングを楽しんでいる方も多いでしょう。

今日は少し変わった選択肢を紹介します。

マレーシアでは一般的な観光ビーチでも潮干狩りが楽しめます。今日はクアラルンプールから車で行くことができる「Remis Beach」について紹介します。

目次

南国ビーチで貝が採れるって本当?

マレーシアの海岸では、海水浴を楽しむような一般的なビーチでも、干潮時には貝を掘ることができます。日本のように「潮干狩りイベント」や「専用スポット」があるわけではなく、実はとても身近な自然体験なのです。

特にRemis Beach(レミスビーチ)は、観光客や地元の家族連れが訪れる人気スポットで、干潮時には砂浜が広がり、自然に貝を掘り出すことができます。

Remis Beachの場所

  • 所在地:セランゴール州のRemis Beach。クアラルンプール中心部から車で約1時間。
  • アクセス:高速道路を利用し、Morib Beach方面へ向かう途中に位置。観光地として整備されているため駐車場や売店もあります。
  • 特徴:遠浅で広い砂浜があり、潮が引くと広大な干潟が現れるため、潮干狩りに最適。

何の貝が採れる?

  • 主に小型のアサリ類(2cm前後)
  • 稀にハマグリや小型の巻貝
  • 大量に採れることもあり、1時間で100匹以上採れる時もあります。

マテ貝が採れるビーチがある?

また、マレーシアの海岸ではマテ貝(Bamboo Clam)を採ることができるビーチがあります。マレーシアでのマテ貝採りについて下記リンク先で記事を書いていますので、こちらも是非お読みください。

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日本との違い:文化的背景と認識の差

  • 日本ではレジャー、マレーシアでは日常? 日本では家族連れのレジャーとして定着しています。5月のゴールデンウイークに潮干狩りの参加料を払い、放流されたアサリやハマグリを掘った経験がある方も多いのではないでしょうか。一方でマレーシアでは、「わざわざ貝を掘りに行く」という文化は一般的ではありません。なぜなら、海水浴や海辺でのBBQを楽しむ人たちが大勢いる一般的なビーチで、普通に貝が採れるからです。
  • 道具や準備もシンプル 日本のように専用の熊手や網袋を持参する人は少なく、素手で掘るスタイルです。

バケツを片手に素手で掘ったり、ビーチに落ちている石や木の枝で掘っているローカルの方もいます。それでも、私たちよりも上手にたくさん採っています。

干潮の前後2時間がベストタイミング

潮が引いて砂浜が広がる時間帯を狙いましょう。事前にマレーシアの潮見表で干潮時刻を確認するのがおすすめです。

干潮時間に合わせて行動することがすべてです。マレーシアは日差しが強いので、日焼け止めと水分は必ず準備しましょう。

準備する道具・服装

  • 持ち物:帽子、水分、サンダル、バケツ(またはジップ袋)
  • 安全第一:日差しが強いので熱中症対策を忘れずに
  • 環境保護:採りすぎず、小さな貝は海に戻しましょう

採れる貝は2cm程度でそんなに大きくはありません。1cmくらいの小さい貝は逃がしてあげましょう。

潮干狩り体験談

多くの方がRemisビーチ沿いで楽しんでいます。すべての人が潮干狩りをしているわけではなく、岩のところで海の生き物を探したり、貝を掘ったり、座って気ままに過ごしたり、本当に自由に過ごしています。

砂の表面から深さ3~5cmを少しずつ熊手等で掘っていくと、ゴロっと小石のようなものが転がってきます。それが貝です。砂を少しずつ削っていくだけで、小石にぶつかったような感覚があります。

小一時間で100匹以上の貝を採ることができました。

ちなみにローカルの方はバケツ一杯に。恐らく500匹以上ありそうです。

潮干狩りの後のビーチ。

マレーシアのビーチは遠浅なので、潮が満ちてくるときはとても速いです。海の状況を確認しながら、決して無理をせずに楽しんでください。

まとめ

潮干狩りはマレーシアでも気軽に楽しめる自然体験です。日本で有料の潮干狩りイベントに参加し、事前に放流してある貝を掘りに行ったことがある方は、観光地でも潮干狩りを楽しめるこの豊かな自然に感動するでしょう。

Remis Beachはクアラルンプールからのアクセスも良く、日帰り旅行で楽しめますので、普段と少し変わったアクティビティを楽しみたい方は是非チャレンジしてください。

重要事項

  • 魅力:家族連れでも楽しめる自然体験、観光と組み合わせ可能
  • 場所:セランゴール州 Remis Beach(KLから車で約1時間)
  • タイミング:干潮の前後2時間がベスト
  • 採れる貝:小型アサリ類が中心
  • 道具・服装:帽子、水分、サンダル、バケツ、日焼け止め
  • 注意点:潮の満ち引きに注意、小さな貝は海へ戻す、熱中症対策必須

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。本ブログでは、マレーシアのアウトドア情報や生活に関わる情報を発信しています。他にも下記タイトルの記事を書いていますので、もしお時間がありましたら是非お立ち寄りください!

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この記事を書いた人

はじめまして。当ブログ「Tropical Outdoor Life」を運営しているジンベイです。

現在、マレーシアに家族とともに在住し、現地の自然やアウトドア環境を実際に体験しながら、その魅力やリアルな情報を発信しています。

もともとアウトドアが好きで、日本にいた子供の頃から釣りや海遊びをしてきて、ヨーロッパやアフリカで釣りを楽しんだこともあります。マレーシア移住後は、南国ならではの環境に惹かれ、釣り・ビーチ・離島・ローカルスポットなどを継続的に開拓しています。

このブログでは、現地で体験したことをもとに、

・マレーシアの釣りスポットや釣果情報
・初心者でも楽しめるアウトドア情報
・現地での注意点やトラブル回避
・家族連れでも楽しめる自然スポット

などを、できるだけわかりやすくまとめています。

海外でのアウトドアは、日本とは違う魅力がある一方で、情報が少なく不安を感じることも多いと思います。私自身も試行錯誤しながら経験を積んできました。

このブログが、これからマレーシアでアウトドアを楽しみたい方や、旅行・移住を考えている方の「実用的な情報源」になれば嬉しいです。

※掲載している情報は、実際の体験をもとに収集した情報を掲載していますが、時期や場所によって状況が変わることもあります。安全には十分注意し、最新情報もあわせてご確認ください。

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